CentOS 5.2 x64でVMware Playerを設定

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※ VMware Player 3.0に関する記事を書きました。(2010/1/2)
続・CentOS 5.4 x64でVMware Playerを設定 - にわかSEの独り言

よく、WindowsのパソコンにVMware Playerをインストールして、Linuxなどを試すといった使い方をしている人が多いと思いますが、逆にLinuxからWindowsなどを試している人って、あまりいないのではないでしょうか。
そこで、超安定しているCentOS 5.2 x64で、VMware Playerをインストールし、WindowsなどのOSを試す環境を作ってみましょう。
ただし、VMware Playerでは仮想PCと仮想Diskを作成できませんので、これは各自準備して頂きますが、以下にVMX-Editorも紹介します。

・VMware Playerをダウンロード

ここから、VMware Playerをダウンロードして下さい。
ダウンロードするのは、もちろん「64-bit (.rpm)」です。
ついでに、for Windowsもダウンロードして、適当にインストールして下さい。

・仮想PCと仮想Diskを作成できるフリーソフトのダウンロード(Windows版)

ここから、VMX-Editorをダウンロードして解凍して下さい。
また、ここから、QEMUをダウンロードして「qemu-img.exe」だけ、VMX-Editorのフォルダに入れて下さい。
あとは、適当に使い方を覚えて下さい。

ちなみに、仮想PCであるvmxファイルは、テキストの設定ファイルになっていますので、自力で作成することは可能です。
また、qemu-img.exeだけでも仮想Diskは作成はできます。
以下がそのコマンドの例です。
> qemu-img create -f vmdk c:\windows.vmdk 10G
これで、10GBの仮想Diskが作成できます。

VMware Playerのインストール

# rpm -ivh VMware-Player-X.X.X-XXXXXX.x86_64.rpm

インストールが成功すると、メニューの中にある「システム」の中に「VMware Player」があります。

以上で、VMware Playerを動かすための環境が整いました。
次回は、いきなりですが、Windows 7のβ版を動かしてみましたので、その手順をご紹介したいと思います。
ちなみにですが、今となってはあまり性能が高くないパソコンではありますが、普通に動作しております。
お楽しみに。
Windows7_001

以下、参考リンクです。

Wikipedia(Linux)
Wikipedia(CentOS)
Wikipedia(VMware)
VMware Player
VMX-Editor
QEMU


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