システムエンジニアリング(お風呂編?)

システムエンジニアという言葉は、日本にしかない言葉です。
もちろんブログのタイトルにあるSEは、システムエンジニアの意味で付けたものです。
しかし、「システムエンジニアリング」という言葉があります。
こちらの方が広義な意味で使われますが、今回はシステムエンジニアリングの意味で、ブログを書きたいと思います。

私は現在5ヶ月になる子供がいます。
その子供にまつわることなのですが、あることを、もうちょっと効率良くできないかと、日々悩んでいました。
その悩み事とは、ズバリ「お風呂」です。
今は12月で冬です。
頭を洗っている時や、体を洗っている時など、湯舟に入ってない時というのは、やはり寒い。
最初に子供の頭を洗ってやるのだが、まだ体が暖まっていないせいか、震えている。
なので、随時シャワーを浴びせたりしているのだが、こうやっているとだんだんと、ガス代や水道代がかかることに気付いた。
これはいかん…
何とか、子供に寒さを感じさせずに、無駄にガスや水道代がかからないようにお風呂に入るには、どうしたら良いのか…


一見、システムとは全く関係無い話に思えるが、物事の無駄を省いて効率良く作業をするという意味では、立派なシステムエンジニアリングです。
まずは、もう一度問題点を整理して書いてみることにした。

・冬で、風呂場にいるときは寒い。
・シャワーを止めて、再び出すと、最初は冷たく、徐々に暖かくなるが、その間の時間と水道が無駄。(待っている間、子供が寒さで震える)
・シャワーを出しっぱなしにすると、これはこれでガスや水道代が無駄に上がる。
・最初に嫁を風呂に入れた後だと、湯舟の湯が冷めてしまう。だからと言って、逆でも嫁が可哀想。

ガス代、水道代を無駄にしないで、効率良く子供と寒さをできるだけ感じさせずに風呂に入る方法を考えてみる。

そもそも湯舟にお湯を貯めてから入り、お湯を出しっぱなしにするのは無駄なので、お湯を貯めながら入ることはできないだろうか。

・私は寒いだろうが、私が頭と体を洗った後、子供を連れてきて、湯舟に浸かれば、とりあえず子供の体だけは暖まれるくらいのお湯は貯められる。
・その後顔と頭を洗ってあげ、頭と体にシャワーをかけながら洗い流す。
・頭を洗った後、再度湯舟に浸かる。
・今度は体を洗う。この時、既に体も暖まっているため、寒さを気にする必要が無い。
・最後に再々度湯舟に浸かる。(この時には、十分に2人が暖まるくらい湯舟に湯が貯まる)
・私と子供が風呂からあがる。
・その後妻が風呂に入る。

どうだろうか?
もちろん、私が風呂に入っている間は、ずっとお湯を出しっぱなしだが、いつも最初に風呂にお湯を貯めることを考えれば、そんなに無駄が無い。
お湯が多いと思えば、浸かっている時にお湯を止めて、出る時にお湯を出せば済むので、寒さもあまり感じない。
加えて、妻が風呂に入る時も、お湯が冷めないため、みんな満足。

実は、先週からこれを実践しているのだが、あまり苦にもなっていないため、かなり改善されたのではないだろうか。
もし、まだ改善点があるという人がいたら、是非教えてほしい。


こういったことを一つ一つ考えて工夫するのも、システムエンジニアとしては、大事なことではないだろうか。

以下、参考リンクです。

Wikipedia(システムエンジニア)
Wikipedia(システムエンジニアリング)
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