CentOS x86_64でメモリーが空いているのにSwapが使われる

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メモリーに空きがあるのにSwapが使われる?
なんで?
と思われている方、その認識は間違ってます。

    # emacs /etc/sysctl.conf
    vm.swappiness = 0

    # sysctl -p

    以上の設定で、メモリーが使い尽くされない限りSwapが使用されることは無くなります。
    デフォルトは60のようですから、今までは多少メモリーに空きがあってもSwapは使われてしまう設定になっているんですね。

    で、最後に現在のSwapにあるものを全てメモリー上に移す。

    # swapoff -a && swapon -a

    以下、参考リンクです。

    Wikipedia(Linux)
    Wikipedia(CentOS)


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