RHEL5互換OS用 wingリポジトリを公開

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RHEL5互換OS用 wingリポジトリ Ver.2を公開しました。今後はこちらをご利用下さい。(2011/9/17)
RHEL6互換OS用 wingリポジトリ を公開しました。(2012/8/17)


    wingリポジトリ Ver.1は削除しました。
    また、SourceForgeにwingリポジトリのプロジェクトを立ち上げました。

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テーマ : Linux
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[PHP][RHEL][YUM]Yum Repositories, RPMs of PHP 5.2 for RHEL

リンク リポジトリ Utter Ramblings Remi CentOS 5 Testing wing rpm Oracle

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Postfixについて

いつもお世話になってます。(^^

Postfixなのですが、SMTP認証が含まれていないのか、以下のログが
出てしまいます。
もし、よろしければ、次回分より含めて頂けると嬉しいです。

warning: smtpd_sasl_auth_enable is true, but SASL support is not compiled in

Re: Postfixについて

> warning: smtpd_sasl_auth_enable is true, but SASL support is not compiled in

すみません。
コメントが遅くなってしまいました。
今回Postfixを2.6.7にアップしましたが、上記に対応しましたので、機会があれば確認してみて下さい。

No title

こんにちは、こちらのwingリポジトリを利用させていただいています。

先日私もpostfixのアップグレードを行ったところ、以下のエラー表示となりました。
> warning: smtpd_sasl_auth_enable is true, but SASL support is not compiled in
よって一度ダウングレードしていたのですが、2.6.7で対応した人のことですので、再びアップグレードを行ってみました。

するとクライアント側で送信エラーが表示され、maillogには以下のように記録されました。
>SASL LOGIN authentication failed: authentication failure
saslのサポートがされていないのでしょうか?
再びダウングレードを行うことで、正常に動作いたしました。

ご報告までに。

Re: No title

> するとクライアント側で送信エラーが表示され、maillogには以下のように記録されました。
> >SASL LOGIN authentication failed: authentication failure
> saslのサポートがされていないのでしょうか?
> 再びダウングレードを行うことで、正常に動作いたしました。
>
> ご報告までに。

ご報告ありがとうございます。
なるほど、今度はそうなりますか。
実際、コンパイルオプション(というより、SPECファイル)を修正したのみで、まだ私自身検証していないのが実状ではありますが、時間が取れましたら、内容を見直してみたいと思います。

No title

お世話になります。
CentOS5.5(PHPは5.1.6、MySQLは5.0.77)で
PHPとMySQLを最新のもの(PHPは5.3.3、MySQLは5.1.49)にアップデートする際、
wingリポジトリを利用させていただきました。
ありがとうございました。

なんとか無事にアップデートできたのですが、
MySQLで問題があったのでご報告させていただきます。

【問題点】
アップデート後のMySQLでトリガ機能が使用できませんでした。
次の(1)~(7)はyumでアップデート後、phpMyAdminでの操作です。
(phpMyAdminは最新の3.3.5を使用しています。)

(1)MySQLのrootでDBを作成する。
CREATE DATABASE xxx DEFAULT CHARACTER SET utf8;

(2)上記DB用ユーザを作成する。
GRANT ALL ON xxx.* TO xxx@localhost IDENTIFIED BY 'password';
(都合によりDB名とDBユーザ名を同じものにしています。)

(3)phpMyAdminをいったんログアウトし、(2)で作成したDBユーザ(xxx)でログインし直す。

(4)DB(xxx)内にテーブル作成する。
CREATE TABLE tbl_a ・・・

(5)作成したテーブルにトリガ(insert trigger及びupdate trigger)を定義する。
CREATE TRIGGER trg_i_tbl_a BEFORE INSERT ON tbl_a FOR EACH ROW ・・・
ところがエラーが発生しトリガは定義できない。
(後に原因は判明しますが、この時点では「権限不足」というエラーメッセージがされます。)

(6)調査するも原因がわからないので、作成したテーブル及びDBを削除後、
MySQLのrootでDB作成~トリガ定義を行う。
(rootではトリガ定義でエラーは未発生でした。)

(7)トリガが定義されたテーブルに初期データのinsertを行うと
#1558 - Column count of mysql.proc is wrong. Expected 20, found 16. Created with MySQL 50077, now running 50149. Please use mysql_upgrade to fix this error.
というエラーメッセージがphpMyAdminに出力され、insertが失敗する。

【原因】
エラーメッセージによれば、どうやらMySQLのバグらしく
mysql_upgrade
というツールでパッチを当てなくてはなりません。
CentOSのコマンドプロンプトから
# mysql_upgrade -p
と入力し、パッチ完了後にmysqldを再起動すると、この問題も解消されました。
※パッチを当てる時はmysqld起動中でなくてはなりません。

【その他】
上記問題は、yumでのMySQLの更新は正常終了したものの、
その後のMySQL使用中に不具合が判明した、というものです。
上記とは別にWindowsPCでMySQL5.1.41を使用しているのですが、
WindowsPCでは上記問題は未発生です。WindowsPC環境はXAMPPで
一括インストールしたもので、旧バージョンからのアップデートではありません。
このことからyumでのアップデートの際、何らかの問題があったと思われます。

以上ご報告まで

Re: No title

詳細な情報ありがとうございます。
私の方でも、いろいろ調査してみたいと思います。
上記に問題が無ければ、改めて私の方で、記事として掲載したいと思います。
# specファイルにmysql_upgradeすることになるのかな…

OpenSSL

いつもお世話になっております。

今後の公開予定にあるOpenSSL 1.0 (もしくはOpenSSL 0.9.8n 以降。すでにあったらすいません、)の公開できるかも!?のだいたいの日程ってお教えいただけたりしませんか?

OpenSSL モジュールの脆弱性対策として闇雲にアップデート要求が強く出されるたびに、
CentOSではいっつも、わけわからんままに苦労してしまうので、あったら素敵!と思いまして。

他のページのrpm作成手順を参考にしているものの、、。

Re: OpenSSL

コメントありがとうございます。
opensslの1.0.0についてですが、RPMパッケージを作っていると、いろいろわかってくるものがありまして、実はopensslに関しては、Red Hatがかなりカスタマイズ入れていまして、ノーマルなopensslの1.0.0をそのままRPMにしてしまって良いのか、悩んでいるところです。

幸い、opensslはRed Hat(CentOSも追従)が独自にバージョンアップをしていますし、脆弱性対策も行っていますので、セキュリティ目的であれば、標準のリポジトリでyum updateをしていけば良いと思います。

あとは暇を見つけて、Fedoraの最新版とかを参考に、opensslの1.0.0を作成しても良いかもと思ってたりしますので、気長に待って下さい。

Re: Re: OpenSSL

コメントありがとうございます。
そうですねー。以前CentOS5.2のときはチェックで引っかかって、
ソースからRPM作るやり方で 0.9.8h まで上げてたのですが、
CentOS5.5にリニューアルするに当たり、0.9.8e と見た目のバージョン下がりますが、
このバージョンで引っかかるかどうかを試すという意味でも、標準でいってみます。

自分でやる技能と経験と時間がナカナカ・・なんで頼ってみたくなっていました。
当時から、RedHatELとか独自パッチがあたってるとかあったのは確かのようです。
1.0対応大変かと思いますが、きながーに期待してまってみてますねー。

ほんと、ここのリポジトリのおかげで助かってます。

postfixadmin

お世話になっております。
postfixadmin で、 model ディレクトリがないので一般ユーザーログイン画面でエラーが出ます。

Re: postfixadmin

> お世話になっております。
> postfixadmin で、 model ディレクトリがないので一般ユーザーログイン画面でエラーが出ます。

ご報告ありがとうございました。
近々対応致します。

postfixadmin

お世話になっております。
ついでに VIRTUAL_VACATION ディレクトリも復活された方がよろしいかと思います(汗;;

Re: postfixadmin

> お世話になっております。
> ついでに VIRTUAL_VACATION ディレクトリも復活された方がよろしいかと思います(汗;;

遅くなりましたが、modelとVIRTUAL_VACATIONディレクトリを追加しました。

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Re: postfixとエラー。

ご報告ありがとうございます。
あれ、本当ですね。
自宅サーバに入れた時は問題無かったのに、ビルドした環境で入れてみたら、同じ現象が出ました。
修正しておきます。

apache2.2.20

いつもお世話になっております。
apache killer脆弱性対応のapache2.2.20の公開予定はありますでしょうか。もし予定されておりましたらだいたいの日程ってお教えいただけたりしませんか?

Re: apache2.2.20

> いつもお世話になっております。
> apache killer脆弱性対応のapache2.2.20の公開予定はありますでしょうか。もし予定されておりましたらだいたいの日程ってお教えいただけたりしませんか?

大変申し訳ありません。
現在、新しいwingリポジトリを開発中で、そちらに全精力を注ぎ込んでいるため、現在のwingリポジトリはこれ以上のバージョンアップはありません。

近々公開しますので、しばらくお待ち下さい。

申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

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apache 2.2.20への更新メモ

httpd-* と mod_ssl 合わせて6つをダウンロードし、
それを1つのフォルダ配下においた上で、そのフォルダにcdで移動して
rpm -Uvh *
これで依存関係についてもクリアしてインストールできました。

Re: v1でサポートしていたものの継続を!

> kimpoohさん

コメントありがとうございます。
Ver.1でサポートしていたものは、基本的にVer.2には入れるつもりです。
ただし、epelリポジトリをサポートすることにより、パッケージによってはバージョンの前後はあるかと思います。
その時には、一度アンインストールか、oldpackageのオプションで回避することになると思っています。

Ver.2の正式公開は、10月くらいを目処に考えています。
(3連休2回あるから、その時にがっつりと作業ができれば…)
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