VMwareでゲストOSがWindowsの場合のDirect3D設定

Windows

今まで、VMwareでDirect3Dが使えないものと思っていましたが、使えるようにするオプションがあるということで、その設定方法をご紹介したいと思います。

*.vmxファイルを開いて、以下の設定を追記して下さい。

mks.enable3d = "true"
svga.vramSize = "67108864"

VRAMのサイズについては、以下のように設定して下さい。

16MB = 16777216
32MB = 33554432
64MB = 67108864

自分のホストOSの状況も考えてVRAMは設定して下さい。

ちなみに、ゲストOSを立ち上げて、コマンドプロンプトにて「dxdiag」と入力すると、Direct3Dの動作を確認することができます。
また、Windows 7 βでは、有効になりませんでした。原因は不明です。

以下、参考リンクです。

Wikipedia(VMware)
Wikipedia(Direct3D)

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